初代活仏の山寺 オルホン滝へ行く途中、本道をはずれ遙か右手に見える山を目指す、険しい山を登り切ると、そこにはその昔、初代活仏がこもった山寺がある。 そこはむき出しの岩山を削り、わずかばかりの木材を使って建てられた、小さな寺院である。